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測量の歴史

昭和38年当時のトランシット

 

測量の歴史は古く、古代エジプトの時代から行われてきました。

日本での測量の歴史は江戸時代:寛政12年(1800年)伊能忠敬が16年の歳月を費やして日本各地を、歩いて実測し日本地図を編集したのが始まりとされています。


当社:敷島測量計測が創業時の年代の測量は、トランシットとよばれる機械・鋼巻き尺を使用してトラバース測量を行っていました。計算は三角関数の真数表を用い、手回しの計算機で閉合計算を行い、同様に座標計算をする手法でした。

すべてが手書きの計算書であり、人為的ミスも目立つ測量結果です。


近年では、GPSやトータルステーションと呼ばれる機械で基準点測量を行い、パソコンで閉合計算を行い、瞬時に座標も求められる時代になりました。

すべてのデータが自動に送られるため人為的ミスは皆無に近いものとなりました。

 

現代の測量はトータルステーションやパソコンが使用されます。